マウスガード体験談


 

はじめまして。


私は、ブラジリアン柔術という格闘技に10年以上取り組ん でいる

山根大平(38才)と申します。


オーダーメイドでマウスガードを作っていただいたのは初めてですが、

自分の口にジャストフィットする装着感が新鮮でした。

まるでタコの吸盤のように、自分の歯に吸い付いてくれます。



そのため、対戦相手と激しく衝突しても全くズレることが ありませんし、

安心して頭から相手へ突入し技を仕掛けることができます。

また、しっかりと奥歯を噛みしめることができるので、普段以上の力を

だすことができます。



マウスガード自体に厚みがあるため、装着前は呼吸の際に、 邪魔になって

しまうかと不安がありました。しかし、しっかりと上顎にフィットしているため、

呼吸の邪魔になることがありません。


対戦相手と競り合う攻防では、どうしても呼吸が激しくなって しまいます。

そのような状況でも、普段通りに呼吸することができるので 安心できます。

 

初めての装着からまだ3週間程度ですが、今ではなくてはならない「大切な相棒」です。

 

話は変わりますが、私はもう5年以上試合にエントリーしておりません。

正直なことを言いますと、試合が「怖い」からです。


「緊張しすぎて、カラダが動かなかったらどうしよう・・・」

「試合終盤になっても、バテずに動き続けることができるかな・・ ・」

「無様な負け方をしたらかっこわるいな・・・」


という不安な気持ちがいっぱいになってしまいます。


こんな不安な気持ちになるのだったら、 いっそのこと試合にでるのを

やめてしまおうかな。と思ったこともあります。

しかし、今は、「大切な相棒」 となっているマウスガードくんがいます。

彼がぼくのお守り代わりです。

 

彼と一緒だったら、 勇気をもって試合にエントリーできそうです。

どうもありがとうございました!!

 

 

マウスガード装着時