患者様体験談


古川様体験談

感謝の気持ちでいっぱいです

平成16年6月25日

平成16年6月25日

私は、今回の腰痛が出るまで、全く腰痛とは無縁と思っていました。しかし、平成十四年の六月に突然腰に激痛が走り歩けなくなり、近くの病院へ行くと「椎間板ヘルニア」と診断され、そのまま入院となってしまったのです。
入院中は、けん引や温めるなどの繰り返しで四十日間入院。その後もリハビリ通院をしながら、自宅療養で痛み止めを飲み、湿布を貼って痛みをごまかす毎日が続きました。そして痛みにもだいぶ慣れ、落ち着いてきた平成十六年五月中頃、以前とは違う腰全体から右足後面にかけて、筋肉が張るような痛みを感じたのです。数日後には、今まで感じた事もないしびれも出てきて再び病院へ。
すると今度は「坐骨神経痛ですね」と診断され、以前と同様に痛み止めと湿布をもらいました。
しかし、痛みやしびれはだんだん強くなり、しびれを軽くするというビタミン注射を受け、症状は少し楽になったので、週一回のペースで通院をして、それを何度か繰り返すという日々を過ごしていたのです。でも症状は一ヶ月経っても良い方向には向かわず、逆に家事や着替えなどが一人で出来なくなってしまいました。

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武田様体験談

ゴムバンド体操をずっと続けていきたい

平成11年12月17日

平成11年12月17日

なんの前ぶれもなく腰が痛くなったのは四年前のこと。痛みはそれから二~三日してもまったく消えませんでした。さすがに「これはおかしい」とは思っていたのですが、仕事が忙しいということもあり、最初に病院へかかったのはそれから二ヶ月後のことでした。
かかりつけの医師がいうには「椎間板ヘルニアの疑いがある」とのこと。さっそく大学病院を紹介してもらうことになったのですが、翌日が土曜日だった事もあり、翌週の月曜日に行くことになりました。その日の夜のこと。あまりの痛みに夜も眠れず、寝返りなんてもちろんうてません。
結局、月曜日まで待てずに救急で病院へ行ったのです。診断結果は掛かり付けの医師が言うように「椎間板ヘルニア」でした。激痛をなんとかして和らげたい私は、鎮痛剤などもたくさん処方してもらいました。ですが、そのときは楽になっても、激痛はまた襲ってきます。手術も考えたのですが「手術しても必ず治るとはいえない」といわれ、文字どおり途方に暮れました。

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阿曽様体験談

腰の痛みがウソのように消えました

平成8年4月7日

平成8年4月7日

私の右腰がつっぱるように痛み始めたのは、平成七年の七月のことです。最初は腰にちょっと違和感がある程度でしたが、だんだん痛みがひどくなり、十月には歩くたびに衝撃を感じるようになりました。十月末には、整形外科を訪れレントゲンやMRI(磁気共鳴断層撮影)の検査を受けました。そこで初めて、椎間板ヘルニアによる坐骨神経痛だということが解ったのです。とりあえず二~三ヵ月様子を見ようということでコルセットを作り、消炎剤や痛み止めの座薬をもらいました。ところが、その後も症状は悪化の一途をたどり、十二月には右足の外側全体が痛むとともに、足の指先にしびれが起こるようになったのです。翌年の一月には、上半身が左に傾き、まっすぐ立つことも出来なくなりました。歩く時は常に右足を引きずり、痛みのあまり十分間しか歩けません。電車に乗っても腰が痛むために椅子にチョコンと座るのがやっとでした。そのうちに、痛み止めの座薬も効かなくなり、夜も満足に眠れなくなったのです。医師には「もう手術するしかない」といわれました。そんな状態だった平成八年の三月のことでした。妹が「ゴムバンド療法が椎間板ヘルニアに効くらしいよ。」と教えてくれました。私は、すがる思いでゴムバンド療法を指導している飯田橋内科歯科クリニックを訪れました。

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