ORTHODONTICS
矯正歯科

歯並びを整えて、心からの笑顔を。
見た目の美しさと、将来への「噛める幸せ」をあなたに。
歯並びの乱れは、見た目のコンプレックスになるだけでなく、歯磨きがしにくいために虫歯や歯周病のリスクを高めたり、噛み合わせの不調による頭痛・肩こりの原因になることもあります。
矯正治療に「遅すぎる」ということはありません。 お子様の健全な成長をサポートする矯正から、目立ちにくい装置を使った大人の矯正まで。患者様のライフスタイルに合わせて適したプランをご提案します。
TREATMENT
治療について
大人の矯正
仕事やプライベートに影響しない、 「バレにくい」矯正治療をご提案します。
「今さら矯正なんて…」「金属のギラギラした装置は恥ずかしい」と諦めていませんか? 現在は技術の進歩により、透明で目立たないマウスピース型や、歯の裏側に装置をつける方法など、周りに気づかれずに治療を進める選択肢が増えています。 接客業や営業職の方、結婚式を控えている方も、ぜひ一度ご相談ください。
小児矯正
お子様の「成長する力」を利用して、 将来、抜歯をしないための土台作りを。
子どもの矯正治療の最大のメリットは、顎(あご)の成長を利用できることです。 永久歯が生え揃う前に、顎の幅を広げたり、バランスを整える「一期治療」を行うことで、将来的に本格的な矯正が必要なくなったケースや、健康な歯を抜かずに歯並びを整えられる可能性が高まります。
【開始時期の目安】
6歳〜7歳(前歯が生え変わる頃)の検診をおすすめしていますが、受け口や顎のズレなど、早期対応が必要な場合もあります。気になった時が相談のタイミングです。
治療装置の種類
マウスピース矯正(インビザラインなど)
透明なマウスピースを装着して、少しずつ歯を動かす治療法です。
メリット: 透明でほとんど目立たない。取り外しができるので食事や歯磨きが快適。金属アレルギーの心配がない。
デメリット: 1日20時間以上の装着が必要(自己管理が必要)。適応できない症例がある。
ワイヤー矯正(表側矯正)
歯の表面に「ブラケット」という装置をつけ、ワイヤーを通して歯を動かす最も標準的な治療法です。近年は透明や白のブラケットを使用し、以前より目立ちにくくなっています。
メリット: ほぼ全ての症例に対応可能。マウスピースよりも治療期間が短くなる場合があります。
デメリット:ワイヤーの周りの歯磨きがしにくく、虫歯や歯周病などのリスクが高まります
小児用装置(拡大床など)
取り外し可能なプレート状の装置などを使い、顎の骨の成長を促して、永久歯がきれいに並ぶためのスペースを確保します。夜間や在宅時のみの使用で済む場合が多いです。
治療費について
矯正歯科は保険診療外となる場合もあります。治療費については下記のページをご確認ください。
FLOW
治療の流れ
STEP
1
無料相談(カウンセリング)
歯並びのお悩みやご希望をお伺いし、矯正治療の概略や費用、期間の目安についてご説明します。まずは話を聞くだけでも構いません。
STEP
2
精密検査
治療をご希望される場合、レントゲン(セファロ)、口腔内写真撮影、歯型取りなどの精密検査を行います。
STEP
3
診断・治療計画の説明
検査結果を分析し、最適な治療方法、詳細な費用、期間をご提示します。シミュレーション画像などをお見せし、ご納得いただいてから契約となります。
STEP
4
治療開始・装置の装着
装置を装着します。マウスピースの場合は着脱の練習、ワイヤーの場合は歯磨き指導なども行います。
STEP
5
通院・調整
1ヶ月〜2ヶ月に一度通院していただき、歯の動きのチェックや装置の調整を行います。
STEP
6
保定(ほてい)期間
歯並びが整ったら装置を外しますが、歯は元の位置に戻ろうとします。後戻りを防ぐため、「リテーナー」という保定装置を一定期間装着して経過を観察します。
Q&A
矯正歯科のよくある質問
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