整体体験談

44歳 女性 K・Yさん

歯科と整体の両方に通っています。

歯科・整体とも主訴をしっかりと聞いてくれて、丁寧な診察をしてくれるため、

安心して治療を受けることができます。

身体の捻れ、曲がり、歪み、今まで整形外科・整骨院など様々なところへ行ってきましたが、

事務的な対応でどこに行っても症状は変わりませんでした。

身体の中心の神経を細かい糸でギュッと縛られたような激痛、長時間の激痛で先の見えない不安、

心が折れそうになっていた私に親身になって治療してくれます。

最近やっと激痛が少し和らいできました。

痛みから卒業できるように頑張ります。

 


 

 

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54歳 女性 F・Kさん

突然のぎっくり腰でひどい痛みを経験し、テレビで紹介されたこちらの治療院に伺ってから十数年の

お付合いです。

腰の痛みは動かしながら治していく事と教えていただき、納得と実行の日々です。

又、歯科で歯のメンテナンスを定期的にお願いしており、歯の健康の大切さを実感しております。

 


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65歳 男性 小○正○ さん

 

27才の時「腰椎筋捻挫」で立てなくなり救急搬送され10日間の入院以来、繰り返し激痛が起こるようになり、その度に整形外科・鍼灸院・整体など色んな先生にお世話になってきました。

こちらの飯田橋内科歯科クリニックは、やはり酷い腰痛持ちの友人が治療に来ており、

(その友人も気がつけば10年以上激痛から解放されているとのこと)かなり前から紹介を受けていましたが、私は通院するのに時間が掛かることから躊躇していました。

今年(2016年)の7月初旬、ついに激痛でベットから起き上がれなくなって、人生で2度目の救急車にお世話になり、思いきってこちらにお世話になることにしました。

治療師の先生に、2ヵ月後にゴルフの再デビューと来春の激痛再発予防を目標として、2週間に1度の通院と腰回しやストレッチ、筋肉強化を毎日続けて以来、激痛はまったく起こらなくなり10月初旬には無事にゴルフも再デビューを果たすことが出来ました。

現在も、すごく良い状態が続いており、激痛の不安からも開放されて毎日を過ごしています。


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古川様体験談

感謝の気持ちでいっぱいです

[caption id="attachment_270" align="alignnone" width="535"]平成16年6月25日 平成16年6月25日[/caption]
[caption id="attachment_272" align="alignnone" width="547"]平成16年10月13日 平成16年10月13日[/caption]

私は、今回の腰痛が出るまで、全く腰痛とは無縁と思っていました。しかし、平成十四年の六月に突然腰に激痛が走り歩けなくなり、近くの病院へ行くと「椎間板ヘルニア」と診断され、そのまま入院となってしまったのです。
入院中は、けん引や温めるなどの繰り返しで四十日間入院。その後もリハビリ通院をしながら、自宅療養で痛み止めを飲み、湿布を貼って痛みをごまかす毎日が続きました。そして痛みにもだいぶ慣れ、落ち着いてきた平成十六年五月中頃、以前とは違う腰全体から右足後面にかけて、筋肉が張るような痛みを感じたのです。数日後には、今まで感じた事もないしびれも出てきて再び病院へ。
すると今度は「坐骨神経痛ですね」と診断され、以前と同様に痛み止めと湿布をもらいました。
しかし、痛みやしびれはだんだん強くなり、しびれを軽くするというビタミン注射を受け、症状は少し楽になったので、週一回のペースで通院をして、それを何度か繰り返すという日々を過ごしていたのです。でも症状は一ヶ月経っても良い方向には向かわず、逆に家事や着替えなどが一人で出来なくなってしまいました。
そして六月のある日、夜も痛みで眠れなくなってしまい、まだ動いているほうが楽だったので、夜中は家中をずっと歩き回っていた日もありました。家族も私の事を心配してくれて、気を遣ったり、色々と家事などを手伝ってくれていたのですが、この頃になると、家族にもさすがに疲れが見えてきたのに気づいたのです。このまま治らないのかなと思いかけていた時、知人から、飯田橋内科歯科クリニックを教えてもらいました。六月末に、わらにもすがる想いで主人に車で乗せていってもらいました。やっとの思いでクリニックについて、山田先生に初めてお会いして症状についてなど、お話をしていると、なぜか心がホッとしました。なぜかと言うと、山田先生も以前に私と同じ体験をしていたからなのです。「私と同じ症状の人が、今は普通の生活をしている」と思ったら、私にも治す自信が沸いてきたのです。
次に骨盤のレントゲンを撮りました。そこには今までに見たことのない私の骨盤がくっきりと…。
そして山田先生が解りやすく骨盤のゆがみや姿勢について説明をしてくれました。でもその中でショックなことが…。
それは私の骨盤年齢が自分の年齢よりはるかに上と言われた時でした。しかし山田先生は「頑張って痛みと戦えば良い方向に向かいますよ。」と言ってくれたので、その言葉を信じて痛みと戦う気持ちを持ったのです。そして、私の痛みとの戦いが始まり、まずその日に骨盤治療を受ける事になりました。骨盤にきつくゴムバンドを巻いて、うつぶせに寝ると治療の先生が一生懸命、私のお尻を左右に振ってくれたりして治療をしてくれたのですが、痛くて「本当に楽になるのかな?」とも思いました。
しかし、その翌朝いつもならベットから立つ時に、ゆっくりでないと立てなかったのが、この日はスッと立てて腰が伸びたのです。痛みも前日よりは少し楽になっていたのが解りました。治療には毎日でも行きたかったのですが、歩くのが辛く、主人も仕事が忙しくて送ってもらうことが出来なかったので、自宅でゴムバンド運動をひたすら頑張りました。主人が休日の時は、一日三回お尻を振る手伝いをしてくれたりもしました。
そして一週間が経つ頃には、痛みやしびれはあるものの、なんとなく症状が変化している感じや腰が伸びてきたのが解ってきましたし、お尻を左右に振った後は、だいぶ痛みが楽になるようになりました。三週間が経つ頃には、右足の痛みやしびれは七五%くらい楽になり、今度は腰の方の痛みが強くなってきたのです。でも右足の痛みやしびれなどが少なくなっただけでも気持ち的にだいぶ楽な感じがしました。
その後も、ひと皮ずつ剥ぎ取るように症状が楽になり、二ヶ月が過ぎた時には、痛み止めも一日三回だったのが一~二回に減り、歩行時に杖を使わないと歩けなかったのが、杖を使わなくても歩けるようになりました。
二週間に一度のペースで主人に病院まで送ってもらい治療を続けて四ヶ月が経ち症状もだいぶ落ち着いたので、レントゲンをもう一度撮ってみました。すると…。骨盤の左右差も良くなり、なんと嬉しい事に骨盤年齢が、私の年齢に近づいていたのです。
でも、そこで気を抜かずゴムバンド運動を頑張って続けて、足も引きずらなくなり、歩行も軽やかに出来るようになりました。今年に入ってからは、疲れた時や長時間座った時などに、左のお尻に痛みが出る以外は、足の痛みやしびれも出なくなりました。治療の頻度も、週二回から月一回になってしまいましたが、自宅でのゴムバンド運動は欠かさずに頑張ってやっています。もう、あの痛みは経験したくないので、これからも、あの痛みと家族が協力してくれた事を忘れずにゴムバンド運動を続けていこうと思います。最後に山田先生を初め治療の先生方、それといつもやさしく声を掛けて下さった受付の方にも感謝の気持ちでいっぱいです。

[caption id="attachment_271" align="alignnone" width="662"]平成16年6月25日 平成16年6月25日[/caption]
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武田様体験談

ゴムバンド体操をずっと続けていきたい

なんの前ぶれもなく腰が痛くなったのは四年前のこと。痛みはそれから二~三日してもまったく消えませんでした。さすがに「これはおかしい」とは思っていたのですが、仕事が忙しいということもあり、最初に病院へかかったのはそれから二ヶ月後のことでした。
かかりつけの医師がいうには「椎間板ヘルニアの疑いがある」とのこと。さっそく大学病院を紹介してもらうことになったのですが、翌日が土曜日だった事もあり、翌週の月曜日に行くことになりました。その日の夜のこと。あまりの痛みに夜も眠れず、寝返りなんてもちろんうてません。結局、月曜日まで待てずに救急で病院へ行ったのです。診断結果は掛かり付けの医師が言うように「椎間板ヘルニア」でした。激痛をなんとかして和らげたい私は、鎮痛剤などもたくさん処方してもらいました。ですが、そのときは楽になっても、激痛はまた襲ってきます。手術も考えたのですが「手術しても必ず治るとはいえない」といわれ、文字どおり途方に暮れました。
その後、ほかの病院を転々としたのですが、どこへ行っても診断結果は同じ。その頃には歩くこともままならず、夜は痛みで何度も起きてしまうようになってきました。そんな時、友人から飯田橋内科歯科クリニックをすすめられ受診しました。骨盤のレントゲンを撮り山田先生が骨盤の歪みについて説明しくださり、その後にゴムバンド体操を教えてくれました。山田先生いわく「完全に治ることや、すぐに効くということは難しいと思いますが、騙されたと思って試してみますか」と聞かれました。夜眠れないうえに、痛みを四六時中抱えている事で精神的にも限界にきていた私は、早速試してみることにしました。
すると、その夜なんとぐっすりと眠るではありませんか!そのあまりの効果に驚いて「何かの間違いではないか」と疑ったほどでした。でも翌日の夜には、また同じ痛みを感じるのではないかという不安はまだ抱えていました。しかしその翌日も、またその翌日も痛みを感じるどころか、痛みはどんどんと和らいでいき、ぐっすり眠れる日々が続いたのです。あれほどの痛みが、あっという間に和らいだのです。二週間もすると、痛みからきていた倦怠感もなくなりました。
今では日常生活に支障もなく、おかげ様で仕事も順調に通えています。もちろん、歩くことも眠ることも楽に出来るようになりました。これからも、今回のような痛みが出ないようにゴムバンド体操をずっと続けていきたいと思っています。

[caption id="attachment_276" align="alignnone" width="646"]平成11年12月17日 平成11年12月17日[/caption]
[caption id="attachment_277" align="alignnone" width="644"]平成13年2月23日 平成13年2月23日[/caption]

ドクターコメント

一概に骨盤の歪みと言う時には、左右の歪み(X軸)の事を指します。フィルムの上で左右の歪みが大きく、通常左右差の大きな症例は腰痛と共に太もも、下肢の強烈な痺れを伴います。
少し時間はかかりましたが、痛み・痺れともに改善した時に、目ではっきりと確認できるほど水平になった症例です。

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阿曽様体験談

腰の痛みがウソのように消えました

[caption id="attachment_262" align="alignnone" width="448"]平成8年4月7日 平成8年4月7日[/caption]
[caption id="attachment_263" align="alignnone" width="451"]平成8年5月12日 平成8年5月12日[/caption]
[caption id="attachment_264" align="alignnone" width="406"]平成8年9月6日 平成8年9月6日[/caption]

私の右腰がつっぱるように痛み始めたのは、平成七年の七月のことです。最初は腰にちょっと違和感がある程度でしたが、だんだん痛みがひどくなり、十月には歩くたびに衝撃を感じるようになりました。十月末には、整形外科を訪れレントゲンやMRI(磁気共鳴断層撮影)の検査を受けました。そこで初めて、椎間板ヘルニアによる坐骨神経痛だということが解ったのです。とりあえず二~三ヵ月様子を見ようということでコルセットを作り、消炎剤や痛み止めの座薬をもらいました。ところが、その後も症状は悪化の一途をたどり、十二月には右足の外側全体が痛むとともに、足の指先にしびれが起こるようになったのです。翌年の一月には、上半身が左に傾き、まっすぐ立つことも出来なくなりました。歩く時は常に右足を引きずり、痛みのあまり十分間しか歩けません。電車に乗っても腰が痛むために椅子にチョコンと座るのがやっとでした。そのうちに、痛み止めの座薬も効かなくなり、夜も満足に眠れなくなったのです。医師には「もう手術するしかない」といわれました。そんな状態だった平成八年の三月のことでした。妹が「ゴムバンド療法が椎間板ヘルニアに効くらしいよ。」と教えてくれました。私は、すがる思いでゴムバンド療法を指導している飯田橋内科歯科クリニックを訪れました。
山田先生には「重症だけれど、根気よく続けていれば必ず良い方向に向かいますよ!」と言われました。その言葉に勇気づけられ、家で毎日ゴムバンド療法を行うことにしたのです。私はまず、ゴムバンドを腰骨の出っ張りから拳一つ分下に巻き、その上にワンタッチ式のゴムバンドを重ねて幅広く巻いて、腰回し運動を行いました。
最初のうちは、足腰の痛みもかなりのもので、思うように腰が回りませんでした。スムーズに腰が回せるようになったのは一ヵ月後のことです。回す回数も徐々に増え、少しずつ腰の痛みが和らいできたのです。そのおかげで痛み止めの座薬も不要になりました。電車に乗っても、椅子にもたれて普通に座れるようになったのです。
ゴムバンド療法を始めて三ヵ月後には、身体の中からにじみ出るような腰の痛みはウソのように消えました。
立つと左に傾いていた身体も真っ直ぐになり、右足を引きずらないで歩けるようになりました。
それから一ヵ月後には、思いがけないことに肌が綺麗になってきて、顔に出ていたシミが薄くなりました。ゴムバンド療法のおかげで、新陳代謝が活発になったからかもしれません。今でも腰回し運動をして健康維持をしています。今後も健康と美容のためにゴムバンド療法を続けるつもりです。

[caption id="attachment_261" align="alignnone" width="675"]平成8年3月1日 more